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ロードレースとは違うトレイルランニングのまとめ

トレイルランニングに無理は禁物です。特に長丁場のレースは要注意です。
ポイントとしては登りは無理して走らず歩くこと、下りは飛ばし過ぎるとダメージが蓄積されます。

給水は山の中なのでハイドレーションが必要となるでしょう。
それを入れるバックパックは必要です。
シューズもトレイルシューズがおすすめです。

栄養補給はハンガーノックになる前に補給してください。
ジェルや携帯食を試しておくといいです。
種類が多いので自分に合うものがいいです。

それと事前に試走しておくと安心です。
まったく知らないコースと一度走ったコースは違います。
そしてロードレースとは違い持久力走や速さより筋持久力が必要となってきます。

登りが1時間以上続きお尻とふくらはぎがパンパン。
下りも1時間近く下りが続き腿が限界状態。

トレイルはそんな感じなので、普通じゃあできないと痛感しました。
トレイル用の練習しないとかなりつらいです。
ロードの大会よりトレイルのほうがほのぼのしています。
大会参加者と会話をしながら走りましたから。

でもやる気さえあれば誰でも大会に出場できますよ。
慣れればトレイルランも楽しめると思います。
本格的な陸上経験は必要ないですので安心してください。

靴とザックの選択は、状況によって異なってきます。

★靴
雨が降ったら山に行かないのを前提にするならば、ゴアテックスがお薦めです。
多少の雪や雨でも、靴の中は濡れずに快適です。

レース参加を前提とするならば、水抜けのいい靴をお薦めします。
レースでは、多少の雨、ぬかるみや沢の中でもかまわずガンガン走りますから、足首から靴の中に水はどんどん入ってきます。

基本的にゴアテックスは水蒸気は通しますが、水は通しませんので、足首から入った水は靴の中でいつまでもタプタプして足がふやけてしまいます。
私はレースにはあまりでませんので、基本はゴアテックスのトレランシューズです。奥穂高・槍ヶ岳・白馬三山・剱岳もトレランシューズで行きましたが何の問題もありません。

★ザック
4-5時間以内のトレランであれば、1.5L程度の水とパワーバー2本程度と少々の緊急装備があればいいので、10L以下で体にピタッと密着するタイプがいいでしょう。
丸1日かかるトレランであれば、万が一の防寒具などが入る20Lくらいがちょうどいいです。
ただコンプレッション機能が弱そうなので、荷物が揺れやすいと思われるので、激しい走りや急な下りには向かないと思います。