1. トップページ
  2. 四国主要都市のおすすめウォーキングコース

四国主要都市のおすすめウォーキングコース

高松市

11300歩
124分
6.8km
436kcal

四国の表玄関といわれる近代都市の活気と、城下町の風情を併せもつ高松。アーケードが縦横に延びる商店街を通って、瀬戸内海に面した玉藻公園と、水と緑が織り成す大名庭園・栗林公園をのんびり散策してみよう。

近代的な一面と、情緒ある高松駅~美術館JR高松駅の前が玉藻公園。水城の天守閣跡や枯山水の庭園を散策し、旭門から公園を出る。

四国電カビルの手前を左折すると商店街入口だ。活気みなぎる丸亀町商店街のアーケードを進み、美術館通りが交わる所で右に曲がるとモダンなフォルムの高松市美術館。

高松市美術館~栗林公園
商店街に戻り、ブティックや飲食店で賑わう南新町商店街、田町商店街を抜ける。高架をくぐると栗林本通りの交差点へ。

まっすぐ進み高松信用金庫の角を右に曲がると、中央通りの向こうに栗林公園が見えてくる。地下道を通って公園の東門へ。


丸亀市

12100歩
124分
7.2km
436kcal

丸亀城の城下町として栄えた丸亀市。都市として発展する一方、一古くからの歴史や文化も守り続けている。うちわの町として有名で、町をくるりと回ってみると、歩道や橋など町のあちこちに描かれている、シンボルのうちわを目にするだろう。

JR丸亀駅~丸亀城
噴水のプロムナードが出迎えるJR丸亀駅前から、オブジェがひときわ目を引く丸亀市猪熊弦一郎現代美術館はすくそこ。ひとしきりアートに触れた後は、丸亀城を目指して南へ。歩道橋をくぐったすく左手に、城へ通じる道が続いている。

丸亀城~うちわの港ミュージアム
緑豊かな丸亀城を抜けて、大手前中止局校、東中学校横の道を北へまっすぐに進む。JRの線路手前の道を左に折れてから、次の信号で再び北へ。しばらくすると正面に、新堀港と太助灯寵が見えてくる。うちわの港ミュージアムは新堀港沿いをくるりと回ったところ。


琴平町

8800歩
112分
5.9km
393kcal

「こんぴらさん」で親しまれている金刀比羅宮の問前町として栄えてきた琴平。金刀比羅宮は、古くから庶民の信仰を集め、全国から「こんぴらまいり」の人々が訪れたところ。「こんぴら船々追い手に帆かけて」の唄でも有名だ。金刀比羅宮と、そのゆかりの史跡名所を巡りながら、町を歩く。

高松
高松琴平電鉄琴電琴平駅から金倉川に治って南下して鞘橋へ。交通量が少ないので歩きやすい。鞘橋は渡ることができないので、北隣の汐見橋を渡って北上。

旅館やみやげもの店、讃岐名物のうどん店が並ぶ繁華街を抜けて、中野うどん学校へ向かう。このあたりから徐々に道は上り坂となり、金陵の郷、海の科学館と巡るころには急匂配に。金丸座は緑の山を背に静かにたたずんでいる。

徳島市

9800歩
103分
6.8km
362kcal

夏にはパワフルな阿波おどりで大盛り上がりを見せる徳島市。
町を歩けば阿波おどりをモチーフにしたカラクリ時計や郵便ポストを見かけたりする。

そんなアクティブなイメージを漂わしつつ、町には新町川、福島川、助任川の3本の川がゆったりと流れ、落ち着いた雰囲気をも併せもっている。2つの表情を見せる市街を散策する。

JR徳島駅を出て直進、新町橋を越える。眼前には美しく立ちはだかる眉山の姿が。山への上り口を目の前に右折、寺町へと向かう。十数もの寺が集中し、そのなかの1軒東光寺には写楽の墓もある。

寺町をUターンするように回り込み、眉山ロープウェイの前を通り瑞巌寺へ。新町川水際公園へはろくえもん通りに進路をとり、ふれあい橋を渡ったところだ。
再び新町川を両国橋を伝って渡り、阿波おどりカラクリ時計へ。

鳴門市

12300歩
130分
8.6km
457kcal

瀬戸内海と紀伊水道がぶつかって生じる、世界でも最大級のうず潮で知られる鳴門。同時に弘法大師が四国で霊場巡りの修行を始めた出発点としても知られ、札所中、第1番札所霊山寺をはじめ、第2番札所極楽寺、第3番札所金泉寺と札所が続く。1200年近く前、お大師様も歩いたであろう道をたどる。

JR板東駅~ドイツ村公園
JR板東駅から北へ進み、県道を渡ると四国霊場八十八カ所の第1番札所霊山寺。お遍路さんの巡礼装束の旅人に囲まれながら、さらに北へ歩くこと20分。途中、大鳥居をくぐって大麻比古神社へ。ここより西側がドイツ村で、南へ向かうと鳴門市ドイツ館、ドイツ村公園がある。

松山市

14700歩
164分
9.8km
576kcal

温暖な瀬戸内の気候に恵まれた四国最大級の都市。夏目漱石が書いた『坊っちゃん』の舞台として有名。古くは製聴し太子や山部赤人、近世では正岡子規が和歌に詠んでいる。市内には多くの社寺や、博物館、美術館が点在し、見どころも盛りだくさんだ

JR松山駅~松山城
JR松山駅前を右へ。二つ目の信号で左へ折れ、伊予鉄道の線路が3方から集まる松山市駅に向かう。

駅前からは松山市電が走っているので、その線路に沿ってまっすぐ進む。みやげもの店に混じって小さなギャラリーも点在し、文学と芸術の町の雰囲気が漂う。

松山城がそびえる緑豊かな城山に向かって国道11号を越えると、愛媛県立美術館と愛媛県立博物館はすで近く。松山城へは県庁の横を抜け、遊歩道を上る。

今治市

17400歩
190分
11.5km
667kcal

今治城を中心とした城下町として、また本州と四国(愛媛)を結ぶ重要な海の玄関である港として、栄えてきた今治。
今治城からぐるりと南光坊までウォーキングすれば、瀬戸内の旅情と歴史ロマンに触れることができる。

JR今治駅~テクスポート今治
人通りが賑やかな駅前の商店街から、今治港へと向かう。眼前には中国と四国を結ぶフェリーが頻繁に行き交う光景が。潮の香りを感じながら、フェリーの発着場までいったん向かい、そのまま港をぐるりと囲むように歩いてテクスポート今治へ。

宇和島市

12600歩
135分
8.7km
474kcal

伊達家十万石の城下町として栄えてきた宇和島市には、今も牛鬼や八つ鹿踊りなど独特の郷土芸能が残る。南国の風に吹かれながら、あちこちに点在する名所。旧跡の散策を楽しみたい。
伊達歴代の居城宇和島城に上れば城下町と港が一望できる

JR宇和島駅~宇和島城
JR宇和島駅前の道を左に折れ、左手に合同庁舎や保健所を眺めながら町中を和霊小学校へと抜ける。小学校の脇に続く道を上ると宇和島市営闘牛場の表示がある。闘牛場から一本道で山を下り、商店街を抜けると宇和島城の城門が見えてくる




高知市

10300歩
110分
7.4km
386kcal

JR高知駅前にはワシントン椰子が立ち並び、ひしひしと伝わってくる南国情緒。市内を走る路一面電車にも、どことなくエキゾチックな雰囲気を覚える。幕末から明治にかけて、薩摩や長州とともに多くの傑人を輩出した豪快な気質が残る町をゆっくりと散策したい。

JR高知駅~土佐山内家宝物資料館・山内神社
JR高知駅前から国道32号に沿って直進。ワシントン椰子が続く通りを、土佐電鉄の路面電車を見ながら進み、はりまや橋の交差点で右に折れる。

再び、路面電車の線路沿いの道を行き、食品店が多く並ぶ大橋通りの商店街へ入ると、板垣退助誕生地の碑が見える。商店街を抜けて、天神大橋手前を右へ行くと旧山内家下屋敷長屋が、道を隔てて土佐山内家宝物資料館・山内神社がある。


中村市

16400歩
166分
11.4km
583kcal

京の都で関白まで務めた一条教房が、応仁の乱を避けてこの地に移り住んだのが、中村の町の起こり。それゆえ町並みが碁盤目状に整えられ、どことなく落ち着いた趣を漂わせる。ゴリやテナガエビ、青ノリなどの四万十川の幸をはじめとする、自然の豊かさも魅力の一つだ。

土佐くろしお鉄道中村駅~
中村市トンボ自然公園駅前からまっすぐにのびる道を直進。駐車場を目印に左へ曲がり、歩き進めると国道56号に出る。しばらくは国道を進み、最初の信号で左折。

マンションの角を右折したあたりからは、整備中の道が続く。不破八幡宮を経て本々の茂る山間の道を下っていくと、突然視界が開けて、四万十川の堤防に出る。渡川大橋を渡ると反対側の堤防を歩いて、中村市トンボ自然公園へ。

このページを見た人は、こんなページも一緒に読まれています!