1. トップページ
  2. 中国地方主要都市のおすすめウォーキングコース

中国地方主要都市のおすすめウォーキングコース

岡山県
岡山市

12000歩
128分
9.3km
450kcal

市街に多くの名所、旧跡がある城下町、岡山。西川緑道公園を通って市内を散策すれば、約400年にわたって岡山の歴史を見守り続けてきた岡山城や、日本三名園の一つ岡山後楽園と、岡山きっての見どころが集中。その周囲には知的好奇心をくすぐる文化施設も勢揃いしている。別名カルチャーゾーンを歩いてみよう。


JR岡山駅~林原美術館
JR岡山駅前に降り立つと、岡山電気軌道の線路沿いに、桃太郎大通りを直進。西川電停前で右折し、西川沿いの西川緑道公園の歩道を南下。市街の中心部を流れる西川には、約1万匹の錦鯉が放流されていて、その美しい姿を堪能できる。国道2 号からは旭川沿いの水之手筋に入り、林原美術館へ。

岡山後楽園~JR岡山駅
橋を渡って岡山後楽園を出ると夢二郷土美術館はすぐそこ。吉備路文学館へは新鶴見橋を渡り市内を抜けて。橋上からの鶴見橋の眺めが美しい。JR岡山駅への復路は西川緑道公園を再び歩くが、行きと帰りとでは時間帯が違うせいか、また別の表情を見せてくれる。


倉敷市

6500歩
71分
4.6km
249kcal

倉敷川畔を中心に広がる倉敷美観地区を散策。石畳の路地から、・川畔の柳並木、白壁の土蔵…。倉敷の情緒ある雰囲気がノスタルジックな世界へと引き込んでいく。そして、コース終盤の新肛ポイントで高台にある鶴形山凝公園からは、蔵屋敷の家並みを眼下に望むことも


JR倉敷駅~大原美術館
倉敷中央通りからいったん西に入り、倉敷市立美術館を通って大原美術館へ。倉敷中央通りから東が美観地区で、石畳の道を歩いていると江戸から明治時代にタイムスリップしたような気分だ

倉敷アイビースクエア~倉敷駅

倉敷アイビースクエアから北へ向かう細い道を上ると、高台にある鶴形山公園へ。公園からは倉敷の蔵屋敷が一望できる。園内を抜けると哲一願寺の前を通り、えびす通りからJR倉敷駅へ。


下津井

7100歩
80分
4.3km
281kcal

鷲羽山麓の西に開けた下津丼は、民謡『下津丼節』に唄われるように、江戸時代、瀬戸内航路の要衝として繁栄した港町。昔ながらの古い家並みを眺めなから、むかし下津丼回船問屋や荻野美術館を訪ねる。鷲羽山に上れば、雄大な瀬戸内海の景色と巨大な瀬戸大積が目の前に広がる。

下津舞バス停~むかし下津丼回船問屋
下津丼バス停に降り立つと、下津井港に沿って東へ向かう。港には多数の漁船が停泊し、潮の香りとともに、今も昔と変わらぬ漁港風情を漂わせている。むかし下津丼回船問屋へは、海沿いの道から1筋北の細い道を伝って。

むがし下津丼回船問屋~
鷲羽山第二展望台パス停狭野美術館からしばらく道なりに進む。途中で北上すると下津丼東小学校を目印に右折、鷲羽山に上る。
山道の周囲は森林に包まれているが、一本道なので分かりやすい。標高133mの山頂からは瀬戸大橋はもちろんのこと、瀬戸内海の景色が360度くっきりと見渡すことができる。山頂を通過し道を下ると、近くに鷲羽山ビジターセンターがあり、さらに下っていくと、鷲羽山第二展望台バス停。



吉備路

22800歩
232分
15.8km
815kcal
桃太郎のふるさと、吉備路は数々の伝説が息づくところ。古墳、寺院、神社などの、見どころをつなぐように整備された吉備路自転車道をたどって、歩いてみよう。
ポイントごとに標識があり、分かりやすくなっている。

JR東総社駅~倉敷吉備路郷土館
JR東総社駅からすぐの備中総社宮から商店街を南下、やよい広場の前から自転車道に入る。周りを田畑に囲まれたのどかな道だ。作山古墳を越えたあたりからは、青い空にそびえ立つような五重塔を目印に備中国分寺へ。吉備路郷土館へは道なりに進み、あぜ道を通って。


津山市

15500歩
161分
10.8km
566kcal
古代から現在に至るまで、岡山県
北東部・美作地方の中心として
栄えた津山市。後醍醐天皇や出雲の阿国をはじめ、多くの歴史上の人物も 歩いた出雲街道は、今も音の面影を色濃く残している。市内中心部には津山城跡、鶴山公園がパタあり、四季折々の自然も楽しめる。


JR津山駅~鶴山公園
城壁を意識した町並みの商店街を通り出雲街道へ。商家の町並みが続くなか、作州城東屋敷、箕作院甫旧宅、城東むかし町屋を巡る。津山洋学資料館から鶴山公園までのコースからは、山沿いに寺院が連なっているのが見える。

広島県
広島市

13900歩
145分
8.8km
509kcal

毛利元就の孫・輝元によって「広島」と命名され、広島城を中心に栄えた城下町。現在は、中国・四国地方の政治。経一済の中核都市の役割を担っている。また、平和記念公園や原爆ドームに象徴されるように、国際平和文化都市の顔をもち、市内を歩けば、いたるところに平和を祈るモニュメントが見られる。


JR広島駅~広島城
JR広島駅南口から地下道を通り駅前大橋に出ると、そこから女学院前電停までは、広くて歩きやすい並木通り。縮景園前の交差点を右折すると縮景園の表門にたどりつく。広島城敷地内へは、鳥居をくぐって入る。


広島城~平和記念公園
城南通りに出たら、地下道を広島県立総合体育館の方へ進む。地上に上がると緑に囲まれたひろしま美術館はすぐそこだ。周辺は文化施設や緑が多く、ゆったりとした気分で歩くことができる。ここから原爆ドームや平和記念公園へは元安川に沿って。


宮島町

15100歩
171分
9.8km
601kcal

霊峰弥山を中心に原生林の茂る山々が、島のほとんどを占める宮島。その弥山にアタックするウォーキングは難コースだが、それだけに山歩きの楽しさが満喫できるもの。また、島全体は天橋立、松島と並ぶ日本三景安芸の宮島としても知られている


宮島桟橋~獅一重石展望台
JR宮島口駅の改札口を出ると、すぐ目の前がフェリーのりば。フェリーの中では、対岸に見える厳島神社と宮島の風景を楽しみたい。
桟橋からは一路、ロープウェイのりばへと向かうが、厳島神社方面ヘ少し入った所にある石段を上り、宮尾城跡へ寄ってから。心地よい風に吹かれながら気持ちよく自然散策道を歩いて紅葉谷公園までたどると、紅葉谷駅から宮島ロープウェイに乗り、弥山中腹の獅子岩駅へと向かう。弥山の原始林の谷間を縫う約20分の空中遊覧で、振り返ると美しい瀬戸内海が一望できる。

獅子岩展望台~大聖院
獅子岩展望台から本格的な山歩きが始まり、上り下りとも急勾配が続く。特に弥山展望台付近は岩場で厳しいが、全体的に登山道が整備され、道標があるので迷うことはない。ただし蛇には注意。下りの途中には見晴らしのいい休憩ポイントや、白糸の滝などの見どころも多い。

大聖院~宮島桟橋
大聖院付近で道は登山道から車道に変わり、賑やかな町の中へと続いていく。周辺は宮島町立歴史民俗資料館などの施設が集中。厳島神社から宮島桟橋までは、潮風を感じながら歩く。


呉市

11000歩
117分
7.1km
411Kcal


明治時代に海軍鎮守府が置かれて以来、東洋一の軍港の町として発展した呉。世界最大の戦艦とうたわれた大和もここで造られた。そんな歴史の足跡が、今も市内の随所に見られる。レンガ造りの町並みは情緒が漂い、訪れる者を優しく迎えてくれる。

JR呉駅~戦艦大和の碑
レンガ調のタイルが敷きつめられた並木道に、現代彫刻のオブジェが点在する美術館通りをたどる。「日本の道100選」にも選ばれた、美しく静かな坂道を上っていくと、入船山記念館と、そのそばに呉市立美術館が見つかる。


戦艦大和の碑を過ぎると住宅街に入る。呉の町並みを眺めながら、細い道を進むと、三重の塔が印象的な萬年寺が下方に見えてくる。萬年寺に向かって下り、神応院を目印に右折、商店街を抜けてしばらくすると、赤レンガの歩道に行き当たる。そこがれんが通り。ここからは呉市役所の前を通りJR呉駅へ。



尾道市

6400歩
74分
4.4km
260kcal

「尾道は少年紛(出が詰く似合う」とは映画監督大林宣彦氏の言葉だが、この町でのウォーキングは、大人をも少年・少女時代へとタイムトリップさせてくれる。尾道市文学記念室から浄土寺、そしてタイル小路を抜けて御袖天満宮へと続く道は懐かしさが漂い、時の間へと誘っていく。多くの文人・墨客が愛した風景をそぞろ歩きたい。

JR尾道駅~尾道市文学記念室
海に面した尾道海岸通りから左折、JRの踏切りを横ぎると眼前にはスクリーンで幾度か見たことのあるあの細い坂道と石畳が、現実となって次第に目の前に広がってくる。あたかも自分が映画の一場面に飛び込んでしまったかのような、そんな錯覚を感じながら坂道を上っていくと、尾道市文学記念室へとたどり着く

尾道市文学記念室~御袖天満宮
本通商店街に道を変え、浄土寺に立ち寄り、歩を進めるうちに、左手にレンガづくりの坂が見えてくる。そこがれんが坂で、もうしばらくするとタイル小路に行き当たる。道や壁にタイルが張りめぐらされた道で、尾道を訪れた人が、その思いをタイルに書き残している。ここまで来れば、御袖天満宮はすぐそこだ。


竹原市

11200歩
119分
6.3km
418kcal

竹林の多い竹原市は、平安の音よりすでに竹原と呼ばれていた歴史ある町。江戸時代になると塩田で栄え、現在は、町並み保存地区(竹原市重要伝統的建造・物群保存地区)として、塗りごめや格子窓の古い家並みが保存されている。町人文化が花開いた。往時の面影を、たどりながらのウォーキングだ。

JR竹原駅~照蓮寺
JR竹原駅からしばらく車道を歩き、町並み保存地区の入ロヘ。ここから照蓮寺までは、石畳の情緒ある道。江戸時代の趣ある家並みのなか、松阪邸、町並み保存センター、頼惟清旧宅などが軒を並べる。


山口県
山口市

16400歩
180分
10.7km
632kcal

中世に中国一円を治めていた大内氏が築いた山口の町並み。京の都を範に造ったため、街路が縦横に区画され、各街路に名が付けられているので、たいへん歩きやすい。京風情の漂う町並みに、大内氏の京への憧れを感じとることができる。

JR山口駅~八坂神社
JR山口駅から線路沿いに進み、天神橋を渡って古熊神社へ。参拝を終えたら来た道を戻り、天神橋を越えて米穀店の角で右折、賑やかな商店街を歩く。県道を越えて、八坂神社まで。


岩国市

13900歩
168分
9.5km
590kcal

江戸時代、毛利氏の一族である吉川氏の城下町として栄えた岩国市。居城だった岩国城周辺は、錦帯橋や多くの資料館、家老の家の長屋門などみどころが多い。また市内に、米軍基地があることから、アメリカを感じさせる一面も垣間見せる


JR川西駅~岩国城
JR川西駅から町中を抜け、臥竜橋を渡り、錦川の土手沿いの道を行く。錦帯橋を渡ると、吉香公園から紅葉谷公園の横を通って、岩国城へ。上り坂は延々と続き勾配もややきついが、道は整備されているので歩きやすい。途中には錦帯橋周辺が見下ろせるポイントや広場があるのでひと休みしながら行こう。


萩市

21300歩
237分
14.3km
832kcal

萩城を中心に発展してきた萩の町。白壁や土塀がつづく。ところどころには、高杉晋作や木戸孝允ら幕末に活躍した志士たちの旧宅が残り、城下町の風情と歴史の重みに感じ入る。また、萩焼の里としてもよく知られ、市内を中心に100以上の窯がある



JR萩駅~萩城跡
J R萩駅前の道を左に折れて玉江橋を渡る。民家の間を抜け、平安橋を越えると、白壁や土塀、鍵曲のある、城下町の風情を残すゾーンヘ突入。趣ある町並みを抜けて萩城跡へと向かって歩くと、城跡の手前に萩焼資料館がある。城跡の一角には志都岐山神社がひっそりとたたずんでいる。



菊ヶ浜海水浴場沿いを進み、熊谷美術館を右に曲がる。再び城下町風情を残す町並みへ。菊屋家住宅や高杉晋作の旧宅は、内部が公開されており、当時の暮らしぶりをうかがい知ることができる。中央公園の周囲を回り込み国道191号に出る手前で、道路に面して建つ、山口県立萩美術館・浦上記念館が見つかる。


下関市

14800歩
163分
10.4km
573kcal

源義経が活躍した源平合戦の舞台、壇の浦。その源平合戦の犠牲となった安徳天皇を祀る赤間神宮。幕末期、異国船打払いのために長州藩が砲台を置いた跡。下関に点在する歴史的見どころをたどり、人の山公園へと向かう。そして公園の展望台から一望できる巌流島は、言わずと知れた宮本武蔵と佐々木小次郎の決戦の舞台

JR下関駅~赤間神富
JR 下関駅前から10分程の海峡メッセ下関を出て、関門海峡を右手に見ながら国道9号沿いに歩を進める。潮の香りが漂い、新鮮な魚を並べた唐戸市場が近付くと、威勢のいい掛け声が聞こえてくる。旧英国領事館を過ぎて、角を左へ曲がり迂回するように行くと、赤間神宮だ。



鳥取県
鳥取市

14000歩
142分
9.5km
498kcal

池田藩32万石の城下町として栄えた鳥取市には、市街に多くの名所旧跡が残る。一方、駅前には大きなショッピング施設や、ホテル・商社のビルなどが立ち並び、都会的な一面をも併せもつ。中心街から、寺院や城跡、美術館などを訪ね歩いてみよう。


JR鳥取駅~観轟日院
駅前の地下道を通り、商店街から鳥取美術館へ。観音院までは住宅地を抜けて花見橋に出たところを右折し、旧袋川沿いに歩く。一本道なので分かりやすい。花見橋を少し越えたあたりにふるさとの歌の道があり、ここで休憩するのもよい。

観音院~鳥取県立博物館
住宅街の中を北へ進み、いったん興禅寺へ。堀を渡って鳥取西高校の横を通り、階段を上っていくと、鳥取城跡の石垣が姿を見せる。城跡を下りて右折すると『ふるさと』など、多くの唱歌を作曲した岡野貞一歌碑があり、右手にある宝珠橋を渡ると鳥取県立博物館。


鳥取砂丘

10300歩
116分
7.2km
407kcal

東西16km、南北2km、わが国最大の規模を誇る鳥取砂丘。緑豊かな風景を見慣れた日本人の目中には、荒涼とした空間がむしろ新鮮に映るのだろうか。小説や詩歌、俳句、川柳などにも、鳥取砂丘はしばしば取り上げられてきた。そうした文学碑の数々に夢を巡りながら、砂丘を詠んだ文人に想いを馳せてみたい。

砂丘センターバス停~有島武郎歌碑
砂丘センター前から道を下り、砂丘会館へ。ここから砂丘がスタート。緩やかな坂を上っていくと、一面に砂の世界が広がる。ところどころに残る美しい風紋を楽しみながら砂丘を横断すると、お台場と呼ばれる旧浜坂砲台跡に到着する。その最上部に建つのが有島武郎歌碑。


境港市

10900歩
110分
7.6km
386kcal

美しい弧を描く弓ヶ浜半島に位置し、天然の良港に恵まれた境一港。漁獲量は日本一を誇り、漁輌業基地で行われる朝市は、年を通じて活気に満ちている。また、漫画『ゲゲゲの鬼太郎』の作者・水木しげるが境港の出身であることから、JR境港駅を降り立つと3匹のワンパク妖怪が歓迎してくれる。

JR境港駅~台損物ハム園
釣り人の姿もちらほらする境水道に治って、まっすぐ進む。通りには飲食店や漁業関係の会社が並び賑やかだ。台場公園の手前を右折し、海とくらしの史料館へ。見学をすませてから台場公園を東に抜ける

境水道大橋の下をくぐると境漁港。境港水産物直売センターでは、その日水揚げされた新鮮な魚介類が並び、多くの買い物客で賑わっている。境港水産物直売センターを出て国道431号と並行する水路沿いに歩くと、海浜公園の入り口へたどり着く。




島根県
松江市

12500歩
128分
8.7km
450kcal

日本有数の汽水湖(淡水と海水が入り混じる湖)である宍道湖に面して広がる松江市。市内には500もの橋が架かり、水の都としてのたたずまいに彩りをそえる。城下町として発展し、古くから大切に守られてきた町並みは、長い年月の経過を感じさせないほど美しく、趣がある。


JR松江駅~松江城
JR松江駅前の商店街から松江新大橋を渡り、鍛治橋へ。ここから川沿いの歩道が始まる。脇には現代的な店から老舗まで、飲食店やみやげ物店が並び賑やかだ。幸橋の信号を右に折れると、松江城のある城山が目に入る。大手前駐車場側の入口から入り、最初の石段を上ったところに松江神社と松江郷土館が並び立ち、さらに石段を上ると頂上に松江城の天守間がある。

松江城~小泉八雲旧居・小泉八雲記念館
北惣門橋を渡り城山を出ると、堀に沿って藩士たちの屋敷町土堀見縄手を歩く。右手には白壁の塀をめぐらせた、城下町らしい家並みが続く。武家屋敷を過ぎると、2分ほどで小泉八雲旧居と、その隣に小泉八雲記念館に着<。


玉造温泉

10500歩
112分
7.3km
363kcal

宍道湖の南側に位置する玉湯町は、山陰の名湯のひとつに数えられる玉造温泉で有名。そんな温泉旅館が立ち並ぶ玉湯川沿いを散策。また、町内の多くの遺跡から「玉」の加工品が出土し、古代から続く「玉作り」の里であることをうかがわせる。

JR玉造温泉駅~玉作湯神社
JR玉造温泉駅を出たら、玉湯川に沿って南へ。あたりは田畑が広がり、のんびりとした雰囲気だ。玉湯橋、花仙橋を過ぎると見えてくる、赤いまが玉のオブジェが目印の分岐点を道なりにまっすぐ進む。玉造温泉の旅館街へ入ったら、角を曲がり出雲玉作史跡公園へ。
園内には緑あふれる遊歩道が続き、心地よい散策が楽しめる。公園に隣接する玉湯町立出雲玉作資料館へは、やや急な階段が続くが、色とりどりの石がちりばめられていてきれいだ。緩やかな坂道を玉湯川まで下りて、玉作湯神社へ。

石見銀山

9200歩
98分
6.8km
344kcal

鎌倉時代末期に発見されたといわれる石見銀山は、江戸時代には幕府の財政を支える重要な鉱山であった。現在も残る採掘跡が、当時のこの町の役割を物語る。銀山の麓、大森から銀山街道を歩き、石見銀山の歴史に触れる。

大森町バス停~羅漢寺
バスを降りるとバス道に治って緑深い山手へ向かう。道が二手に分かれ、左に進路をとると羅漢寺だ。山手には五百羅漢への入口が見える。

このページを見た人は、こんなページも一緒に読まれています!