目次

マラソン大会は赤字だらけ?主催者として考える

マラソン大会は赤字だらけ!1.まず、会場の使用費用が必要です。運営費も必要です。

しかし、河川敷を走るだけなら、確かに費用は限りなく掛からないです。 市街地なら警備員も交差点ごとに何人といますが、河川敷ならそこまで警備員は不要です。

小さな規模の大会ではコストを抑えることも可能かもしれません。

大きな大会などでは、審判、補助員、全てに費用がかかります。 お弁当代などもありますね。 医者を呼ぶ場合もあります。 なんだかんだとお金はかかります。

参加賞のTシャツ代とかエイドのスタッフ費用、または雑誌などの広告掲載費に消えていると思います。

ちなみに市街地のマラソンの場合、よほど大きなスポンサーがつかないと大赤字らしいです。

やはり、 儲けがなければ大きな大会になるほど主催はできないでしょう。 マラソン大会でも大きいものには主催者、共催者、後援などいろいろついています。

国際大会で言えばテレビの放送権利などがあります 仮に赤字だったら何回も開催できないです 今月開催の青梅マラソンは46回目で東京マラソンは6回です。

東京マラソンで言うと、参加費が一人1万円で3億5千万円ですが、大会費用は15億円ぐらいかかるそうです。

ほとんどがスポンサー企業とテレビ局からの出資です。 東京都からの税金は少ないそうです。 それでもスポンサーは宣伝効果が大きいのでうまみがあるそうです。

それと経済効果がハンパないので町も潤います。 参加者3万5千人ですが沿道応援だけで150万人以上が集まります。

参加者一人で40人は引き連れてきてないですから凄い数字だと思います。 一番メリットがあるのは出資しているスポンサーとなりますし、主催者の陸連は儲けは少ないと思います



この記事を見た人は、下記にも注目しています!