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高額マラソン参加料ランキング

高額マラソン参加料
1 15,000円 横浜マラソン 2018年
【運営費】※7億円 【行政負担】市1億円、県3000万円

2 12,500円 湘 南国際マラソン 2017年
【運営費】※ 約2億5000万円 【行政負担】なし

3 12,500円 ち ばアクアラインマラソン 2018年
【運営費】約5億円 【行政負担】※千葉県1億7500万円 木更津市約500万円

4 12,000円 京都マラソン 2018年 
【運営費】約5億5000万円 【行政負担】京都市 約1億円

5 12,000円 名古屋ウィメンズマラソン 2018年
【運営費】※7億7117万円 【行政負担】名古屋市5000万円 愛知県5000万円

6 11,000円 北海道マラソン 2018年
【運営費】約3億7000万円 ※ 【行政負担】北海道 (不明)

7 10,800円 大阪マラソン 2018年
【運営費】※約13億3389万円 【行政負担】大阪府9000万円 大阪市9000万円

8 10,300円 神戸マラソン 2017年
【運営費】※ 6億1540万円 【行政負担】神戸市5966万円 兵庫県5966万円

9 10,800円 東京マラソン 2018年
【運営費】※ 約17億6900万円 【行政負担】東京都1億4657万円

10 10,515円 福岡マラソン  2018年
【運営費】※ 約3億円 【行政負担】福岡市9600万円 糸島市400万円

静岡マラソン=1万円(昨年度実績)
熊本城マラソン=1万円(昨年度実績)

これらの大会は大都市ばかりですが、比べても横浜マラソンはダントツの“高額参加費マラソン”です。マラソンブームで ランナーの足もとを見ての参加費設定のような気すらします。2017年の大会は台風の影響で中止になりましたが、参加費が一切 かえってこないということもありました。規約には書いてあるそうですが、そのお金がどこにいったのか気になります。

ちなみに湘南国際マラソンも2位で高額になっています。あまり都市部ではないのですが、行政負担がない為に個人の負 担額が大きくなっているのかもしれません。

やはり都市型マラソンは意外と経費がかかります。交通規制のための人件費が地方に比べて多く必要であったりします。

東京マラソンは20億円近くだと聞きます。
参加者だけでこれをまかなうと、一人5万円以上です。
湘南マラソンがどれほどかは分かりませんが、一人12,500円の参加費だけだと全く足りないのは明らかでしょう。

確かに他の大会より高いですが、スポンサーからの協賛金予想額などとの絡みで決まったのでしょう。
昨今のマラソンブームですので、人気の大都市の大会は「少々吹っ掛けても参加者は集まる」
という主催サイドの思惑も見えますが・・・



<補足>
東京マラソンは、大雑把にいうと以下です。
大会運営費:約11億円
交通規制・安全対策費:約2億円
広報費:約1億円
チャリティー運営・受付など:約1億円
オフィシャルイベント:約1億円
事業費:約2億円
公式クラブ運営費など:約1億円

海外のマラソン大会の登録料
バンクーバーマラソンで18000円
オーストラリアで14000円
日本に比べるとさらに高額になっています。

そう考えるとエントリーする人と同じ位のサポートする人がいてくれるからこそ走れるんだな〜と思い、決して高い料金で ないことがわかりました。

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