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走ることで脂肪燃焼効果が期待できる3つの方法

ダイエット
やはり痩せるためにジョギングやランニングをしている人は多いのではないでしょうか?

1kgの体脂肪を落とすのには7000カロリーの運動が必要になります。

途方もない数字ですが…

1kmのジョギングで消費するカロリーは「自分の体重と同じ数値」です。

50kgの人だと5km走れば250カロリー消費することになります。

数字から見れば微々たるものですが、カロリー意外にも筋力のアップなど効果は大きいのです。

②走るなら朝でしょ!
平日走るのなら「夜」か「朝」という選択肢になると思いますが、どちらが良いのかというとそれはずばり「朝」です。

その理由は脂肪燃焼効果が高いからです。
食事をするとインスリンが分泌されますが、運動のエネルギー源として糖が分解されやすくなります。

早朝の時間帯は夕食から時間が空いているのでインスリン濃度が低いために夜走るのと比べて脂肪燃焼が始まる時間が前倒しされます
なので同じ時間走るなら朝のほうがベストです。


筋トレと組み合わせる
同じ身長、体重、年齢の人が同じようにランニングしても効果には差がでます。それはそれぞれに基礎代謝量が違うからです。
筋肉質な人は基礎代謝量が高いです。

なので同じ時間、同じように運動してもより多くのカロリーを消費してくれるのです。
つまり筋肉量を増やしたほうが良いということになります

あいにく走るだけでは筋力の発達が弱いので筋トレを組み合わせましょう!

そして順番としては筋トレ→走るの順番がベスト!
筋トレをすると運動の負荷で身体が活性化した状態になり、脂肪燃焼しやすい状態となるからです。