1. トップページ
  2. 夜ランニングと朝ランニングの違い

夜ランニングと朝ランニングの違いを徹底分析

夜ランと朝ランの違い就寝前の運動が一番体に良いとの学説はまだ健在だと思います。

疲労した筋肉は睡眠によって朝までにほぼ回復しますので、次の日の一日に影響を及ぼさないから夜のランニングはオススメです。

適度な疲労はスムーズな睡眠を促しますので、ぐっすり寝れて疲労回復します。

しかし夕食後すぐの運動は血液の使用先が分かれてしまうし胃の活動に不都合ですが1時間ほど間をおけば問題はないと思います。

食後1時間もすれば、胃の中での消化がひと段落つきますので、それからなら問題ありません。
夕食も、消化にいいものをとるようにすれば尚よいです。

朝と夜ではどちらのランニングが良い?
走ること自体が良いのでどちらも良いことは間違いありませんが、どちらかといえば夜に走る方が良いです。

ランニングは、体が目覚めていない朝にやると心臓に負荷がかかるので、夜の方がいいのです。日本の学校の部活動では朝練が当たり前のように行われていますが、朝練をする科学的根拠はありません。

夜、早朝ランニングの注意
夜間は視界が悪くなり、特に車のドライバーには気づいてもらえないケースもあります。

夜間に黒っぽいウエアを着用して走っていると、周りと同化してしまい、注意しないと気がつかないこともよくあります。

夜間のランニングは十分気をつけて下さい。(早朝も時期によっては暗いので注意)

ドライバーもですが、こちらも気づいてもらえる工夫は必要です。ウェアは白っぽい色(白色ですね。)上下にするように心掛け、出来れば上下に反射材の付いているタイプでよりベストと思われます。本来は夜間は必要ありませんが白色キャップ着用しています。

反射材のついたたすきなども百均にありますので、必要なら購入しましょう。

さらに夜間は普通に走っていても怪しまれて通報されたり、不審者と思われる場合もあるので、ランニングしていますという格好を意識することも自己防衛になるでしょう。

コース選び
コースはやはり夜ということもあり、できるだけ街灯の多い場所を走るように心がけましょう!

何かあったときのためにも、コンビニや、人通りの多い場所の方が安心ですし、交通事故も気になるので明るい場所を。