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海外マラソンをチェック!ホノルルマラソン体験記

海外のマラソンに出場する
国内の大会とは違った喜びを味わえる

海外のマラソンを走る市民ランナーが増えています。ホノルルマラソンで初マラソンを体験したというランナーも少なくありませんが、やはり多くは国内のマラソンを何度か走ったランナーが、新しい楽しみを求めて走りに行くケースでしょう。

市民ランナーがマラソンを走るのは、楽しさの追求にあるわけですから(記録を目標に頑張っているランナーだってそれが本人にとっては楽しみなのです)、楽しみの幅を広げために海外レースの出場者が増えるのも当然といえるでしょう。

外国人選手に混じって、見慣れない風景の中を、いつもとは違った応援を受けながら走るのは、やはり楽しい体験

特に語学に堪能なランナーなら(あるいは身振り手振りの上手なランナーなら)、外国人ランナーとのコミュニケーションもとれ、楽しさはさらに広がるに違いありません。

もちろん、現地の気候に慣れるといったことまで考えれば、もっと前に到着した方がいいに決まっています。しかし、オリンピックに出場する選手と違って、市民ランナーの海外マラソンには時間的制約がつくのが当然。時差のある国で3日前、時差のない国で2日前というのは、多忙な現代人の実行可能な最低ラインと理解してください。

食べ過ぎに注意し睡眠不足を深刻に考えないのが成功のコツ
ホノルルマラソンに出場する時、胃腸の具合に気をつけています。自律神経(内臓の働きをつかさどる神経で、昼は交感神経が緊張し、夜は副交感神経が緊張する)のリズムは2~3日では変わらないため、どうしても胃腸の具合が悪くなりやすいのだそうです。

そこで気をつけたいのは、現地に到着してからの食べ過ぎです。マラソンのレース前はエネルギー補給のためにとかく無茶食いをしがちですが、時差のあるマラソンでは、注意しないと消化不良などを起こしやすくなります。

海外旅行でも、食べ物が変わって、胃腸の具合を悪くする人がいますから、特に注意が必要かもしれません

もうひとつ時差の影響でランナーを悩ますのが睡眠不足です。ホノルルマラソンを例取ると、普通のケースでは短い夜を経て昼間のハワイに到着します。

そこで眠ってしまわず、眠いのを我慢して1日を過ごす方が、早く時差調整が行われるといわれています。

このような方法を取っても、数日間は昼間眠くて夜眠れない日が続くものです。当然、レース前夜にも熟睡できない場合があります。たとえ眠れなくてもあまり気にしません。

これまでの経験から、眠れなくてもベッドに横になってさえいれば、翌日はけっこう走れるということがわかっているからです。また、横になっているだけで、完全に睡眠した場合の約80%の効果がある、という研究もあるといいます。

もしあなたが、レース前に十分な睡眠が取れなかったとしても、どうかくよくよしないでください。眠れなかったからもうだめだと思ってしまったら、まず間違いなく、あなたは自分の力をレースで発揮することができないでしょう。眠っていないけれど走れる。そう信じることが大切です。


ホノルルマラソン体験記の紹介。もしかしたらあなたも走る機会があるかもしれませんよ!
毎年12月暮れが迫るころに、ハワイでホノルルマラソンが行われる。私も学生時代にホノルルマラソンに友達と参加した。

初めて走るマラソンということで、しかも海外で行われるマラソンということで、練習の仕方さえも分からなかった。練習は2か月ほど前から始めた。

日本は真冬ということで、ゆっくりでもいいので、なるべく長い距離を積んで行った。

練習では最長20キロぐらいまで走りこんだ。ハワイに行くと数日は時差ボケで少し、感覚がズレた感じであった。ハワイでは前日に友人と軽いジョグをしただけで、後は自分の好きな食べ物をたべただけであった。

レースの前日は泊まったホテルの中庭で行われてるミュージックショーがうるさく、睡眠不足であった。当日は3時ごろ起床し、スタート地点であるカピオラニ公園前のところに向かった。

トイレは大行列なので、早めに用は足した。スタートはタイムごとに分かれていたが、気にせず、なるべく前に行った

。スタートの号砲が鳴ると、トップランナーはいっせいに走り出して、あっと言う間に見えなくなった。ホノルルマラソンは1マイルごとに給水地点などのエイドステーションがあるので、走りやすかった。

私もお腹の調子が悪くならない程度に給水などをした。10キロ地点ではちょうど夜が明け、さらに走ると、左手にダイヤモンドヘッドが見えてきます。

往路は上り坂からのアップダウンです。ここは疲れないように、焦らずゆっくりがコツです。下り坂でのスピードアップには注意してください。後で足に来ますから。ダイヤモンドヘッドから見る景色は絶景だった。17キロ地点でトップランナーとすれ違った。

20㎞あたりから、ハイウェイに入ります。最初は広くて走りやすいという印象を持ちますが、実は景色がとても寂しくて、つまらない場所でもあります。

淡々と、ペースを一定に保ち走りましょう。景色に飽きたときは、好きな歌を頭の中で歌うと数㎞はあっという間ですよ。ハイウェイには飽きたぞ!と言う頃がハーフ地点。
あと半分!!ちょっと元気が出るところです。

それでも、景色はつまらないので覚悟してくださいね。折り返し地点の公園では早くもリタイアする選手がいた。折り返してからが長く、高級住宅街などを通り抜けるコースでハワイの音楽などで勇気づけられた。バナナなども配られた。

ハイウェイをおりてカハラ地区。ようやくハワイらしい景色に戻ってきます。しかし最初にアップダウンしたコースをまた上らなければなりません。ここでは無理せず息を整えながら、ゴールのことだけ考えましょう。

ハイウェイ後の上り坂が、いちばん辛くて、諦めやすいところでもあります。ここまできたら、タイムはひとまず考えずに、とにかくゴールを目指すこと!!完走した自分をイメージしてくださいね!!最後の10キロは直線が多く、とにかくきつかった。

ゴールは4時間3分51秒であった。初マラソンにしてはまずますのタイムであり満足した。翌日は足が棒になり、観光どころでは無い状態であった。
20年ほど前 ホノルルマラソンに二年連続で参加しました。 バイト先の先輩が行った話を聞いて目から鱗という感じで興味が出たのです。

一年目は首都圏の有名私大の構内で一緒に行く仲間を募集するチラシを見て参加しました。 学生で時間があったので、前後ゆっくり遊べるよう10日間のコンドミニアムステイでした。

明け方5時台に暗い中スタートします。お祭りさながらで仮想大会のようでした。

また 思った以上に高齢の方も多かったです。 しっかり練習してきた日本の高齢者の方たちと違い、現地の高齢の方たちは のんびり楽しそうな感じでした。

寒さ除けで皆ビニール袋に穴を開けて使い捨ての簡易ジャンパーにしていました。夜明けと共にスタートし 観光ではあまりいかないホノルルのダウンタウンをまわります。

後半うんざりするほど長い高速道路を行きと帰りすぎて、心臓破りの坂道を過ぎればフィニッシュです。そのまま海に入ってクールダウンしました。
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