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東京を走って楽しくなるおすすめランニングコース|東京南地区

1.馬事公苑 8km
都会でありながらちょっと懐かしさを感じる馬の街
人気度4
走りやすさ4
アップダウン1

経堂→世田谷線沿線→東京農業大学→馬事公苑(往復)

経堂駅は、学生が多く住んでいたり、農大生が通うのに利用され、若い人でにぎわう。東急世田谷線沿いに進むと、路面電車の雰囲気がなんともいえない懐かしさを感じてしまう。一駅ごとの距離が1km未満なため、タイミング的にも走るほうが早い場面に遭遇する。上町を右折すると世田谷通りに入る。農大手前を左折すると馬事公苑周辺へ。敷地は東京ドーム約4個分と広い。馬に触れられるだけでなく緑も多く、マイナスイオンも感じることができる


アドバイス
信号は比較的に少ないものの道幅が狭く、歩道と車道との境がない場所も多い。馬事公苑周辺は車も人も少ないので走りやすい。公苑は9:00~17:00。入場無料。


駒沢公園 10.5km
施設にめぐまれたオリンピック公園の専門コース2.1kmを5周回
人気度5
走りやすさ5
アップダウン3

駒沢公園(5周回)

正式名称は駒沢オリンピック公園。1964年の東京オリンピック時に建設された。野球、サッカー、バレーボール、陸上の各施設、その他に弓道場など武道場もある。専用のジョギングコースが2.lkmあり、多くのランナーが利用している。ゆっくり走るのもよし、少しスピードを出してもよしと強弱も可能。走るのに飽きたら、専用のサイクリングコースでも運動ができる。オススメコースだ。


アドバイス
専用のジョギングコースのため走りやすい。木も多く夏場でも走りやすいが、週末は多くのランナーが走るので注意を。公園内トレーニングルームを利用できる。


砧公園 12km
二子玉川の高級イメージを感じながら山の手を優雅に走ろう
人気度5
走りやすさ4
アップダウン4

用賀→多摩川二子緑地→大蔵運動公園→砧公園(2周回)

世田谷周辺を走るときに、多くのランナーが利用する砧公園。公園内は適度な起伏に富み、強弱を感じさせる.公園は春にはさくらなど自然に恵まれ、一年中ランニングが楽しめる。さらに多摩川沿いのコースも加え、 1回で長い距離が体感できるように設定した。前半は土手の平坦なコースが続き、公園に戻ると疲れた足をさらに強化させる設定になっている。その日の状態によって多摩川コースと砧公園コースを分けるのも、楽しみを深めるポイントだ。


アドバイス
環八など幹線道路は車が多く空気は悪い。朝夕と自転車の往来も多いので注意が必要。砧公園コースに加え、多摩川コースも設定してある。


萩中公園 12km
羽田空港周辺で離発着する飛行機の下を走る
人気度3
走りやすさ4
アップダウン2

雑色→萩中公園→羽田空港(手前)→弁天橋→多摩川六郷緑地

海から近いこのコース、走りはじめは環八など車も多いが、歩道が広いので走りやすい。羽田空港付近は人通りも少ないのでペースを維持しやすい。羽田空港付近に移動するときには、飛行機の離発着が目の前に現れる。
弁天橋には大鳥居が見られるが、穴守稲荷神社がかつてあり、空港建設のため退去した経緯がある。橋をこえ緑地公園に移動する際に、歩道と車道の境がないので十分注意しよう。土手沿いはサイクリングコースもあり、走りやすくなっている。この付近の銭湯は午前中から営業しているところが多いのが特徴で、汗をかいた後はさっぱりとお風呂に入りたい。


アドバイス
基本的に歩道や土手は人も少なく走りやすいが、弁天橋から萩中公園までの道は歩道と車道の境がないので注意。温泉のヌーランドさがみ湯や六郷温泉を利用できる。


池上本門寺 7km
日蓮聖人入滅の霊場をめぐり池上の歴史をたどる
人気度3
走りやすさ3
アップダウン4

池上→池上本門寺→西馬込(折り返し)

池上本門寺周辺は1周回2kmがとれ、毎年マラソン大会も開催されるほどランニングとは縁が深い。池上本門寺は日蓮が臨終された霊跡で、門を抜けて96段の石畳の此経難持坂を登りきると日蓮像が迎える。仁王門を抜けると大堂。右手には五重塔が見える。大堂は戦前焼失したため戦後再建された。五重塔は空襲から逃れた。
客殿を抜けるといよいよ本殿に。本殿も戦後再建されている。本門寺はうめやさくらがきれいに咲き乱れるので、季節を感じながら走るのもよいだろう。さらに力道山の墓石もあり、プロレス好きな人はぜひお参りしていこう。


アドバイス
公園以外の一般道は歩道と車道の境がなく、駐停車している車がある場合は後方の車両を確認して走ろう。久松温泉を利用できる。


大森・平和の森公園 10km
走り込みには最高の平和島を抜け自然と海が調和した公園へ
人気度2
走りやすさ3
アップダウン3

大森→大森貝塚→大森海岸→平和島公園→流通センター→平和の森公園

JR大森駅にほど近い大森貝塚は、日本考古学の発祥地といわれ、縄文三大遺跡のひとつとして初めて発見された。この貝塚に立ち寄り大森海岸方面へ向かう.途中、鈴ヶ森刑場跡がある。八百屋お七もこの地で処刑された。平和島周辺は信号もないため、走り込みには最高。
平和島を抜け、平和島公園へ。平和島公園ではキャンプ場やアスレチックが楽しめる。道を隔てて、ビジネス関連の展示会場として利用されている流通センターがある。平和の森公園は大田区内では最大の広さを誇る.公園を走ると東京湾と昭和島が見える。人工島とは思えない自然と海が調和した公園。その先にはふるさとの浜辺公園があり、浜辺が続く。ここでは磯遊びもできるし、足の強化にもなる。


アドバイス
大森駅前は人通りが多いが、大森貝塚付近は人通りも少なく歩道も確保されているので走りやすい。海に近い平和の森公園内は広く走りやすい。南大丼に銭湯の水神湯がある。


洗足池公園 10km
西郷隆盛や勝海舟も愛した池を周回して幕末をたどるランニング
人気度3
走りやすさ4
アップダウン2

洗足池(8周回)

日蓮が湯治に向かう途中にこの地で足を洗ったことから、千束が洗足といわれるようになった。洗足池は水面の広さ約40000m2で、公園の広さは約67000 m2を誇る。広大な敷地でランナーオススメのスポットだ。池であるため周回はコースがとりやすく、走りやすいのがその特徴だ。―周約1.2km。公園内にはこの池を愛した勝海舟、西郷隆盛などの墓や碑がある。幕末に思いを馳せて走るのもよい。池周辺にはさくらも植えられ、春先には花見ru nが最高。洗足池公園の脇には千束八幡神社が池畔に面してある。走りに疲れたら公園内にある池月橋や水生植物園などに立ち寄り、ウォーキングに切り替えて足を休めてみてはいかが


アドバイス
池であるため周回のコースがとりやすく、走りやすい。ランナーオススメのコース。
歴史上の有名人が愛した池なので見所もいっぱい。


田園調布・多摩川緑地 7.5km
懐かしい旧ジャイアンツ球場で野球少年になったつもりでラン
人気度3
走りやすさ4
アップダウン4

田園調布→旧ジャイアンツ球場→多摩川遊園(往復)

田園調布駅西口を出ると、扇状に整備された住宅街が広がる。ここはアップダウンが多く走り応えがある。自然にあふれた宝来公園が目に入る。夏でも涼しく感じる場所だ。さらに河川敷方面に向かうと、大きな古墳がある多摩川台公園がある。
多摩川に入ると旧ジャイアンツ球場へ向かう。野球少年なら―度は行きたい場所であろう。この河川敷は、少年野球場や区立多摩川遊園(特にアトラクションがあるわけではない)が続くランニングの最適コース。ここを往復し、田園調布へもどるときには再度アップダウンヘ。少年に戻ったつもりで駆け回ろう。


アドバイス
駅から多摩川の土手までは下り坂で、道は広いものの歩道が確保されていないので車には十分に注意して走ろう。多摩川の河川敷はランニングにはもってこいで気分は爽快だ。


中央海浜公園 10km
大井ふ頭にある東京の穴場的公園、走りやすさはおすすめ
人気度2
走りやすさ5
アップダウン2

大丼競馬場前一中央海浜公園(3周回)


中央海浜公園は、大井ふ頭にある海上公園。大田スタジアム、陸上競技場などスポーツ施設であふれている。野球・陸上・サッカー・テニスなど、多くの学生やスポーツ選手たちが利用する。歩道は人が少なく、幅も広いので走りやすい。
羽田空港が近くにあるため、上空を飛行機が飛ぶのがよく見え、爆音が聞こえる。
公園はスポーツ施設のほかに、自然にあふれる場所でもある。釣りも楽しむことができる。せせらぎの森はトンボなど昆虫採集ができ、なぎさの森では野鳥観察なども走りながら楽しめる。バーベキュー解放区があり、家族で楽しむことができる。大井競馬場の横を走り抜けるので馬好きの人にはたまらない。


アドバイス
公園内はアップダウンも少なく、人も少ない。道幅も広いので走りやすい。道が一直線のところが多いので飽きないように。銭湯の平和島温泉クアハウスがある。


大井町・しながわ水族館 10km
第一京浜沿いをひた走り立会川で龍馬と出会う
人気度3
走りやすさ3
アップダウン2

品川→大井町→ しながわ水族館→立会川(坂本龍馬像)


東京マラソン以前は、男女とも東京国際マラソンでフルマラソンコースとして利用された。現在は箱根駅伝の第1区と最終10区のコースでもある。唯一のアップダウンである品川の新八ッ山橋は、駅伝選手のつもりで走ると少し高台なためコース全体が見えモチベーションが上がる。
コース沿いにはコンビニやトイレ、また京浜急行線の駅がいくつもあって途中で疲れても安心だ。立会川の先にはしながわ区民公園が広がる。その中にしながわ水族館がある。心身が癒されるスポット。このコースの見所は何といっても坂本龍馬像である、黒船の来航時に龍馬が過ごした場所といわれる。スタートは折り返し地点である大森海岸に変えてみてもおもしろいので、ぜひお試しを。


アドバイス
第一京浜国道は一部歩道が狭いところもあるが、平坦で一直線のコース。信号の間隔が長く、イライラしないようにしよう。車が多いので十分注意して走ろう。




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