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「今日も走れなかった!」を解消して走る時間を効率的に確保する方法

市民ランナーの方は、仕事や家庭の時間とは別に、走る時間を確保しなければならないので、時間のやりくりが大変です。

「やる気はあるのに時間かない」
と、練習を続けられず挫折してしまう人も多いと思います。

日常生活でちょっとした工夫をすれば、時間を確保でき、走る練習は続けられるのです。

ポイントは2つあり、
①距離の小銭を稼ぐこと
②人よりひと汗多くこと
です。

その心は「ひとっ風呂浴びる前に、走りに行ってこよう!」どうせ服を脱いでお風呂に入るならラン二ングウエアに着替えて1kmでも2kmでも走ってこよう

どうせ同じように汗を流すなら、走ってもうひと汗かいて流してしても変わらないでしょう、という意味をもっています。

同じ1日でも、全く走らず、「今日の走行距離は0kmです」となるより、ちょっとでも体を動かし、走った距離を積み重ねていく。コツコツと小銭を貯めるように、短い時間のなかで距離を稼ぐ方法もあるのです。

例えば主婦の方では、子供の習い事の送り迎えの時間もあると思います。子どもを自転車で迎えにいき、帰りは子供に自転車を運転してもらいながらゆっくり走ってくる、というのはどうでしょうか。

母親同士がランナー仲間になればもっと楽しい。一人が自転車に乗って伴走し、ゆっくり交代で走れば、無理なく続けられます。

会社勤めであれば、「帰宅ラン」をしている方もいらっしゃるかもしれません。休みの前日や時間に余裕のあるとき、会社から走って帰るのです。

帰宅ランが難しいにしても、会社帰りに一駅手前で降りて、歩いて帰ってくるだけでも「ひと汗多く」かけます。その場合、ジョギングシューズを持って、履き替えて頂けたらより良いでしょう。


ライフスタイルにランニングを取り入れる理由
水泳だとプールに行かなくちゃだし、自転車では機材が必要で準備にも時間がかかる。
通勤、移動、ショッピングなど、生活の中にいつの間にか入り込んでいるのがランニングで、ほかのスポーツと違って始めるのがとっても簡単。玄関を出てすぐに始められる手軽さがあって、それでいてランニングを極めたら、もしかしたらオリンピック出場にもつながる可能性もあるかもしれない。

また、ライフワークにもなるスパンの長いスポーツで、高齢になれば年代別のレースで表彰されやすくなり、ギネス記録にも登録されることだってある。

走り慣れるとフォームのよし悪しで差がつくので、水泳と同じように力だけではなく、技術で楽に走れるようになる。
生活の中で必要なときに走れると美しいし、エレベータに乗れず階段を使うときに軽々と駆け上がったりと、「脚」の見せどころはランニングコースばかりじゃない。


起きて目を覚ましつつ朝ランをするようになると、規則正しい生沽活が身についてくる。夜と違って決まった時刻にスタートできるし、レース本番よりも早い時間に走り始めるので、レース前には朝ランに移行しておくと本番でもシャキッと走れる



昼休みの1時間内に昼食とランを終わらせる昼休みランも貴重な練習となる。皇居の外周も昼休みになるとベテランランナーが増え、5キロの周回コースを2周する強者もいるほど。ただし、職場にシャワーや更衣室などの環境が整っていないと難しいかも。


出勤ランだと終了後のシャワーがなかったりするので、帰宅ランの方が断然おすすめ。どこで着替えるか、バックにどうやって詰め込むかなど、工夫のしがいがあるランとなる。

週末
週末はガッツリとランニングの時間が取れるチャンス。平日に走れなくても、週末にゆっくりと長時間走るだけでも身体能力はアップする。平日走っている人も、月に1、2回は週末に長い距離を走ってスタミナをつけた方がいい。
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