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皇居ランナーのための皇居ランニングガイド

皇居ここ数年皇居の周りを走るランナーが急増しており、皇居ランナーと呼ばれたりしています。なぜこれほどまでに人気なのでしょう。

それは皇居の外周が約5kmと計算しやすい距離である点、歩道の道幅が比較的広い点、信号がなくフラットなコースであり、警官がいたるところにいるので治安の良さがあげられます。

最近はランナーの多い皇居周辺にadidas runbase等のシャワー施設が出来たり、更にランニングをする際のマナー等も整備されています。

皇居外周…約5km
ランニング…40分

聖地を走ってみよう!

ここがおすすめ
・一周が5kmとわかりやすいのでタイム測定に便利
・土日や平日も大勢走っているから気分的に盛り上がる
・皇居周回には信号がないので待つ必要がない
・皇居外苑の松や半蔵門周辺の景色がきれい

知っておきたい知識
・走る方向は一般的に時計反対周りの左回りが主流
・アクセスがよい駅は東西線。竹橋駅と有楽町線・桜田門駅
・皇居周辺は時間制限がないが、夜間ランは人と当る可能性が高いので明るいうちに
・毎日新聞社のビルはコンビニ、薬局があるので便利

皇居で走ってみたい。でも、ウェアがないから走れない
一流ホテルに入るにはそれなりの服装で入るのが暗黙の常識だし、20年以上前の六本木のディスコでは、入場するのに黒服の服装チェックがあった。現在、ランニングの場でも同じ現象が起きている。東京のど真ん中の皇居だ。

1周約5kmを周回するコースで、信号がなく走りやすいコースとして、昔からランナーにとっては有名だった。それが最近、ますます皇居を走るランナー人口が増え、ファッションも進化するにつれて、昔着たジャージでは「カッコ悪」と思う人が急増中。

特に初めて走ってみようと思う女性にとっては、さながら一流ホテルや高級レストランに行く際と同じ感覚かもしれない。

「シューズはあるのですがウェアがないので皇居は遠慮します」「皇居で走るのに昔のジャージじゃ恥ずかしい」
「人に見られている感じがするのでウェア選びが大事」などなど。

ウェアは初心者ランナーにとっては勝負服であり、ステージ衣装なのかもしれない。ちなみに自宅付近で走るとなると、そのウェアではちょっと派手?という印象をもたれる人も少なくない。「近所でランスカ(ランニングスカート)は少し恥ずかしい」。これも裏腹な現実の意見だろう。皇居は敷居が高いのでそれ相応のウェアが必要なのだ<。