1. トップページ
  2. 高額マラソン参加料ランキング

高額マラソン参加料ランキング

高額マラソン参加料
1 15,950円 横浜マラソン 2015.3.15
【運営費】※7億円 【行政負担】市1億円、県3000万円

2 
13,143円 湘南国際マラソン 2014.11.3
【運営費】※ 約2億5000万円 【行政負担】なし

3 
12,000円 京都マラソン 2015.2.15 
【運営費】約5億5000万円 【行政負担】京都市 約1億円

4 11,566円 北海道マラソン 2014.8.31
【運営費】約3億7000万円 ※ 【行政負担】北海道 (不明)

5 11,550円 ちばアクアラインマラソン 2014.10.19
【運営費】約5億円 【行政負担】※千葉県1億7500万円 木更津市約500万円

6 11,500円 大阪マラソン 2014.10.26
【運営費】※約13億3389万円 【行政負担】大阪府9000万円 大阪市9000万円

7 11,100円 名古屋ウィメンズマラソン 2015.3.8
【運営費】※7億7117万円 【行政負担】名古屋市5000万円 愛知県5000万円

8 10,810円 神戸マラソン 2014.11.23
【運営費】※ 6億1540万円 【行政負担】神戸市5966万円 兵庫県5966万円

9 10,800円 東京マラソン 2015.2.22
【運営費】※ 約17億6900万円 【行政負担】東京都1億4657万円

10 10,515円 福岡マラソン 2014.11.9
【運営費】※ 約3億円 【行政負担】福岡市9600万円 糸島市400万円

静岡マラソン=1万円(昨年度実績)
名古屋ウイメンズマラソン=1万円(昨年度実績)
熊本城マラソン=1万円(昨年度実績)


これらの大会は大都市ばかりですが、比べても横浜マラソンはダントツの“高額参加費マラソン”です。マラソンブームでランナーの足もとを見ての参加費設定のような気すらします。

ちなみに湘南国際マラソンも2位で高額になっています。あまり都市部ではないのですが、行政負担がない為に個人の負担額が大きくなっているのかもしれません。

やはり都市型マラソンは意外と経費がかかります。
東京マラソンは20億円近くだと聞きます。
参加者だけでこれをまかなうと、一人5万円以上です。
湘南マラソンがどれほどかは分かりませんが、一人13,150円の参加費だけだと全く足りないのは明らかでしょう。

確かに他の大会より高いですが、スポンサーからの協賛金予想額などとの絡みで決まったのでしょう。
昨今のマラソンブームですので、人気の大都市の大会は「少々吹っ掛けても参加者は集まる」
という主催サイドの思惑も見えますが・・・

ただ、低額だと冷やかし半分の連中が増えるでしょうから、高い方がいい面もあると思います。

<補足>
東京マラソンは、大雑把にいうと以下です。
大会運営費:約11億円
交通規制・安全対策費:約2億円
広報費:約1億円
チャリティー運営・受付など:約1億円
オフィシャルイベント:約1億円
事業費:約2億円
公式クラブ運営費など:約1億円

海外のマラソン大会の登録料
バンクーバーマラソンで18000円
オーストラリアで14000円
日本に比べるとさらに高額になっています。

そう考えるとエントリーする人と同じ位のサポートする人がいてくれるからこそ走れるんだな〜と思い、決して高い料金でないことがわかりました。