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国外のマラソン選手にドーピングの噂が絶えません

マラソンで幾多の問題があります。記憶の古い所では1964年の東京オリンピックの円谷幸吉選手の自殺。この自殺にはいろいろ説があるようですが、ゴール直前に2選手に抜かれメダルを逃したことが原因ということが言われています。

1984年のロサンゼルスオリンピックからオリンピックの商業化が始まり、メダルを取ると国・企業がお金をその選手に出して、その選手や選手の家族の生活が一変するといったことが起こるようになりました。
それにつれて社会主義国の国威発揚として使われてきたドーピングがその商業化によって自由主義圏にも使われ製薬会社などもそのドーピングに協力し当局側といたちごっこが続いています。

マラソンについては今でも噂が囁かれています。
2000年代からマラソンコースの高速化などによって記録が飛躍的に伸びたということもありますが、特に国外の選手にドーピングの噂が絶えません。

特にアフリカ勢は国の威信もかかりその選手個人にも企業からもお金が来るということでずっと言われ続けています。
アフリカ勢は日本で技術を学び走り方にも工夫を凝らしているということですが、ペースの上げ下げや驚異的な記録などとても信じられない部分があります。

私たちが次の東京オリンピックを見るときにはマラソンのメダルだけでなくドーピングをすり抜けて勝っても仕方はないですし、負けても選手に拍手を送るといった姿勢で自分は見ていきたいと思います。


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