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  2. 市民マラソンの種類はたくさんあるので3つの賢い選び方を紹介

市民マラソンにはいろいろな種類がある

レースに出ると走ることがさらに楽しくなる
ジョギングしている人に「なんのために走るのか?」を尋ねると、「健康のため」と「レースに出るのが楽しい」の2通りの答えに分かれる。「健康のため」と答えた人も、レースに一度も出たことがないという人はまれで、出たことがない人も「一度はレースに出てみたい」と思っているようである。

レースに出ることは、市民ランナーにとって日ごろのジョギングの成果を試せる場であり、トレーニングの励みにもなる。レースはランナーの晴れ舞台なので、ぜひチャレンジしてほしい。



市民マラソンの種類は多彩
条件に合ったレースの選択

①制限時間を目安にする
市民マラソンは年間を通して、全国各地でさまざまな大会が開催されている。
その中から目標にするレースを選ぶわけだが、選定墓準は制限時間を目安にしよう。シビアな制限を設ける大会に出場してしまうと、自分のペースが崩れて、思うような走りができない可能性がある。
たとえ時間内にゴールできたとしても、無理な走りを強いられたのでは、楽しく走るという本来の目的からかけ離れてしまう。笑顔で完走できるレースを選びたい。

②自分に合った距離を選ぶ
マラソンはフルマラソンだけでなく、いろいろな距離のレースがある。42キロ、ハーフ、10キロ、5キロ、3キロ、1キロまで、じつに多彩だ。この中から練習計画に合わせて、自分に適したレースを選んで出場しよう。トレーニング替わりにもなる。

③コースの高低差に注意する
マラソンコースには多少のアップダウンがあるが、初心者の場合は、長い上りや角度のきつい坂のあるコースは避けるべきだろう。
アップダウンは刺激になるが、多すぎると自分のペースがつくれなくなる。平地の多いコースで、余裕をもって走るようにしたい。

そのほか、余裕をもって走れるレースの条件としては、給水が頻繁に行えるエイドステーション(給水所)の充実や、距離表示の有無、更衣施設や手荷物の管理といった大会運営上の配慮も考えたい。
前年実續を見ると、その大会の人気度もわかるので参考にしよう。

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