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背伸びのランニング効果が大きいので順番に背伸びをしよう

背伸びのランニング効果背伸びは、誰もがすぐにできる動作で気持ちがいい。この背伸びランニングはものすごい効果を表す。それは、背伸びにはさまざまな要素が含まれているからだ。
①肩甲骨のストレッチ
②体幹部の強化
③重心を上げる
④腹筋運動
⑤ヒップアップ効果
これだけの効果があり、なおかつそのまま走りだすと理想のフォームに近い動きが一時的に得られる。それぞれ解説する。

①肩甲骨のストレッチとは、手を伸ばして頭上に上げる時に、肩甲骨が硬いとヒジが曲がりやすく、さらに腕は後方に動かない。

②体幹部の強化とは背伸びをした姿勢。背筋を伸ばすと言われたとおり、体幹部の筋肉緊張状態を作る(アイソメトニックと言う)。姿勢の乱れを補正してくれる。

③背伸びをすることで重力とは逆の力を生む。その力を力ラダに記憶させる。

④背伸びをして腹部の下部を凹ますことは、腹筋に力を入れているからできる動作なので、腹部の下部を容易に鍛えることができる。

⑤これにはほかの動作と違い意識しなければならない。それはお尻にえくぼができるようなイメージでお尻を締めること。背伸びと同時に別運動を行う必要がある。

正しい背伸びの方法
①手を組む
②頭上に上げて手を見る
③手を上げると同時に下腹を凹ます
④ツマ先立ちをする時にお尻を締める
⑤ツマ先立ちは親指で立つイメージで
⑥そのまま前に倒れるように手を離し走りだす


このように背伸びを入れてランニングをすると、カラダが浮いたような気分になれる。効率よく走るためにもこの方法は有効である。羽が生えたようにカラダがふわっと浮くのだ。

走っている途中でも背伸び動作を入れることで、疲れたカラダに天使の羽が生えるので、ランニングがもっと楽になる。


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