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ランニングクラブを活用してモチベーション維持

ランニングは自分の心がけ次第で楽しいものにも辛いものにもなり得ます。また、目標があるとないとではやる気も違ってくるでしょう。ランナーとしての1歩を踏み出したのに、さまざまな理由で断念する人も少なくありません。

健康維持、競技力向上のためには継続して走らなけらばいけないとわかっていても、気持ちで負けてしまう。多くのランナーが経験することです。ひとりで続けるのは難しい、そんな人に活用して欲しいのが同じ趣味を持った仲間が集まるランニングクラブです。

ランニングクラブは色々な人々が集います。職業も違えば、年齢もさまざまです。また目的も違うでしょう。しかし共通しているのは走ることが好きで集まっているということ。

同じ場所で走り連帯感が生まれ、仲間の輪が広がっていくのです。たいていのクラブでは体験入会をしているので、試しに練習会に参加し、雰囲気を体験してみるといいでしょう。

ランニングをはじめるにあたって疑問や質問もあると思います。またレースの参加方法や走り方などわからないことはたくさんあるでしょう。

でもランニングクラブには、疑問や質問、悩みに対してアドバイスしてくれるコーチがいます。きちんとした走り方、立ち方、動きを指導してもらえます。故障もしづらくなり、走るための筋力はどんどんアップしていきます。それはクラブのメリットの1つでしょう。

もう1つのメリットはひとりではできない練習メニューを組めること。インターバルなどのスピード練習はひとりで行うことはほとんどありません。ペースメークをしてくれたり、集団で走ることで実力以上の走りも実現できるでしょう。限りある時間を有効に使い、効率よく走力を高めたい人はクラブの門を叩いてみましょう。近くのランニングクラブを探すには下記からどうぞ!
都道府県別 ランニングクラブ一覧


障害者ランナーの伴走でマラソンに参加しよう
「障害者の伴走で大会に出ていると、応援がすごい。単独で走っている時よりよほど多く声が飛んで来ますからね。伴走の喜びを感じます。伴走をしてやっているという感覚じゃなく、伴走をさせてもらっているという感覚。障害者に感謝されて、逆にありがとうと言いたくなるのはこっちですよ」

障害者との接し方を深めたい、と講習を受けてヘルパー免許二級とガイドヘルパー(移動介護)の資格を得ている大滝さんは語ります。特に個人では難しいのでクラブに入っていると伴走できるチャンスもあると思います。

「相手を思い遺る気持ちと相互信頼の伴走を経験して、自分の人生もぐんと広がりましたよ」
と、終始、大会を支える市民ボランティアの層の厚さと多様さに感動を覚えるでしょう。

マラソンは普通だとソロで走るから個人スポーツになります。それが伴走で走るとチームスポーツになる。チームということで一人では味わえなぃ楽しさが膨らむわけです。