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走っているとなぜ顔が赤くなる!?

りんご走っているときに顔が赤くなるのはなぜなのでしょうか?

特に冬に多い気がしますが、これはいわゆる赤ら顔の症状といえます。

赤ら顔になりやすい方の特徴としては、敏感肌や乾燥肌です。

つまり、表皮が薄く、毛細血管の赤色が表面に出やすいということです。毛細血管の赤色が、一般的な赤ら顔の原因です。

皮膚自体が薄いので、うっ血(血流が滞る状態)が目立ってしまい、赤ら顔になります。

よく、血液の流れが良いから赤ら顔になるなんて思ってる方がいますが、その逆です。赤ら顔は血液が正常に流れず滞るから、その部分だけ赤くなるんです。

赤ら顔対策で、最も、手軽なのは、ビタミンK配合のクリームを塗ることです。

ビタミンKは、血栓を溶かして血行を促進する作用で知られています。また、コエンザイムQ10配合のクリームも良い様です。
化粧品店やドラッグストアなどで取り扱っています。
但し、効果には、個人差があります。

また、症状が改善しない場合には、美容レーザー(フォトフェイシャル)による治療もあります。効果も期待できると思います。美容外科などでご相談下さい。

改善策としては、できるだけ温度差を作らないようにすることでは?今の時期ならネックウォーマーで顔を防御するとか、できないでしょうか。

暑くても寒くても血管がうっ血している状態ですから、日頃からマッサージをしたり冷水と温水を交互に当てたりしてみてはどうでしょうか。

でも自律神経と関係がある以上、それをストレスに感じてしまうことは余計に悪化させる原因になると思います。大人になればメイクでカバーもできますし…気にしないことが一番ではないですかね。

顔が赤くなる人、ならない人はがおりますが、大きな意味合いで体質と考え深刻に考えない方が良いと思います。

深刻に考えると赤くなるから外に行くのは嫌だとか精神面に良くないと思いますので。

顔が赤くなるのは体温を逃がす為に顔の毛細血管が開くからです。
この反応が強く出る人が「ほてり」やすい人で顔が赤くなります。

自律神経が血管の筋肉を調節し、血管を太くしたり細くしたりしており、血管収縮~拡張の際に自律神経が過剰に反応する事で顔が赤くなりますので、自律神経そのものを鍛える事で軽減されます。

運動或いは入浴後に水でシャワーを浴びるとか暑くしたり冷たくしたりする事で効果があります。
トレーニングしてるようなのでこれからも続けると良いと思います。
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