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アイシングでダメージ軽減!「密着」と「圧迫」による冷却方法

アイシング効果でダメージ軽減
アイシングでダメージ軽減筋トレや走り込みなどハードトレーニングで筋肉や関節などを酷使すると、細胞が一種の酸欠状態になってしまいます。

その範囲は時間が経つにつれて広がっていくので、素早くダメージを食い止める必要があります。その際に役立つのがアイシングです。

アイシングを行えば、筋肉組織などの損傷を最小限に抑えることができます。

ただ、アイシングはトップアスリートなど向けの高度なものというイメージをもつ人がいるかもしれません。

決してそんなことはなく、誰でも気軽にできるので、疲労回復にぜひアイシングを試してみよう。


冷やす方法には「密着」と「圧迫」がある
アイスパックを自作するには、破けにくい厚手のビニール袋の中に家庭用冷蔵庫で作った氷を入れて作ることができます。これだと、氷が直度に溶けるので、冷しすぎがなくて安心です。

このアイスパックを患部に固定するものとして、包帯やベル卜も用意すると良いでしょう。

市販のものでは100均にも置いてありますので、色々な種類を利用してお好みのものを探しましょう。

冷やす時間は個人差があってー概には言えません。

気温によっても違いがあります。時間で決めるより、自分の感覚がなくなったら他の部分に移っていく感覚を覚えておくとベストです。

おそらく10分から15分くらいを目安とするとよいでしょう。
冷やし方は、密着させる方法と圧迫させる方法があります。

密着させるときは患部に広く当たるようにして、圧迫させるときは包帯で固定することがポイントとなります。

特に、内出血や腫れがある場合は、症状を抑えるため軽く圧迫し、心臓より高い位置に上げておきます。

そのときは、きつく締めすぎないように注意しましょう。
また、アイスパックの他に、紙コップに水を入れて冷凍庫で凍らせたものを使う簡単な方法もあります。



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