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貴重な海外マラソン大会に参加した人の体験談を紹介

ボストンマラソン
ちまたでは、マラソンブームですね。
走って汗を流すことは、本当に気持ちがいいです。

国内でのマラソンもいいですが、海外マラソンも魅力満載!
海外の大会に出場するよさは、大会そのものを堪能できるだけでなく、なんといっても海外のランナーとの交流、周辺の観光、新鮮な異文化体験……など、国内ではなかなか経験できない多くの楽しさがあります。
マラソン大会のついでに、観光も楽しめますよね。

海外で有名な大会といえば、ボストン、ロンドン、ニューヨークシティ、シカゴ、ベルリンが、その代表格。競争率が高く、倍率の高い抽選など、参加するためのハードルが高い大会も多いけれど、ランナーならは一度は走ってみたい大会です。

その中でも私は今回、市民マラソン大会の最高峰ボストンマラソンに参加してきました。
1897年以来の長い歴史と伝統のある大会です。
フルマラソンは何度も完走しているので、楽しんで走ることができました。
スタートから一気に下って、ぐぐっと上り、また下っていくという序盤戦。基本的に4マイルまで下り基調が続きます。下り基調であるはずの区間にも、微妙な起伏が混在していました。調子よく走れたので、アップダウンはさほど気になりませんでした。

それにしても沿道の観客の応援がすごかったです。これのおかげで元気が出ました。
やはり完走は気持ちがいい。

みなさんにもボストンマラソン、おすすめです。
アメリカ・ミネソタ州でのハーフマラソン
海外といった非日常での、マラソンといったこれまた非日常体験をオススメしたい。わたしの体験したのは、アメリカ・ミネソタ州でのハーフマラソンである。ミネソタ州は「ステイトオブサウザンドレイクス」、すなわち1000の湖の州、という別名を持つとても美しい所であった。その湖を繋ぐトレイル、舗装された小道のようなものが州中に張り巡らされている。治安もよいミネソタでは、夜遅くまで、そのトレイルで歩いたり走ったりしている人が見られる。天気のいい休日の昼間は、ベビーカーを押しながら走っている夫婦なども見られ、まさにランナーのための州と言っても過言ではない。そのトレイルではマラソン大会も頻繁に行われ、湖の周りがコース、と言ったような自然に恵まれたマラソンコースで走ることが出来るのである。地元の高校の陸上部では、湖の周りが練習コースとなっており、夏は練習後暑さのあまりそのまま湖に飛び込む姿が見かけられる。私の体験したハーフマラソンも、いくつかの湖を巡るコースであり、何度飛び込みたいと思ったことか。私はそこまで本気のランナーではなく、2時間切りたいくらいの意気込みであったので、周りのランナーと会話しながらのびのびと自然の中で走ることが出来た。英語に自信がなくても、走っている時のアメリカ人などそこまで真面目なことを喋らないので、会話を楽しむことができるのも、海外マラソンのいいところである。

ホノルルマラソン体験記の紹介。もしかしたらあなたも走る機会があるかもしれませんよ!
毎年12月暮れが迫るころに、ハワイでホノルルマラソンが行われる。私も学生時代にホノルルマラソンに友達と参加した。

初めて走るマラソンということで、しかも海外で行われるマラソンということで、練習の仕方さえも分からなかった。練習は2か月ほど前から始めた。

日本は真冬ということで、ゆっくりでもいいので、なるべく長い距離を積んで行った。

練習では最長20キロぐらいまで走りこんだ。ハワイに行くと数日は時差ボケで少し、感覚がズレた感じであった。ハワイでは前日に友人と軽いジョグをしただけで、後は自分の好きな食べ物をたべただけであった。

レースの前日は泊まったホテルの中庭で行われてるミュージックショーがうるさく、睡眠不足であった。当日は3時ごろ起床し、スタート地点であるカピオラニ公園前のところに向かった。

トイレは大行列なので、早めに用は足した。スタートはタイムごとに分かれていたが、気にせず、なるべく前に行った

。スタートの号砲が鳴ると、トップランナーはいっせいに走り出して、あっと言う間に見えなくなった。ホノルルマラソンは1マイルごとに給水地点などのエイドステーションがあるので、走りやすかった。

私もお腹の調子が悪くならない程度に給水などをした。10キロ地点ではちょうど夜が明け、さらに走ると、左手にダイヤモンドヘッドが見えてきます。

往路は上り坂からのアップダウンです。ここは疲れないように、焦らずゆっくりがコツです。下り坂でのスピードアップには注意してください。後で足に来ますから。ダイヤモンドヘッドから見る景色は絶景だった。17キロ地点でトップランナーとすれ違った。

20㎞あたりから、ハイウェイに入ります。最初は広くて走りやすいという印象を持ちますが、実は景色がとても寂しくて、つまらない場所でもあります。

淡々と、ペースを一定に保ち走りましょう。景色に飽きたときは、好きな歌を頭の中で歌うと数㎞はあっという間ですよ。ハイウェイには飽きたぞ!と言う頃がハーフ地点。
あと半分!!ちょっと元気が出るところです。

それでも、景色はつまらないので覚悟してくださいね。折り返し地点の公園では早くもリタイアする選手がいた。折り返してからが長く、高級住宅街などを通り抜けるコースでハワイの音楽などで勇気づけられた。バナナなども配られた。

ハイウェイをおりてカハラ地区。ようやくハワイらしい景色に戻ってきます。しかし最初にアップダウンしたコースをまた上らなければなりません。ここでは無理せず息を整えながら、ゴールのことだけ考えましょう。

ハイウェイ後の上り坂が、いちばん辛くて、諦めやすいところでもあります。ここまできたら、タイムはひとまず考えずに、とにかくゴールを目指すこと!!完走した自分をイメージしてくださいね!!最後の10キロは直線が多く、とにかくきつかった。

ゴールは4時間3分51秒であった。初マラソンにしてはまずますのタイムであり満足した。翌日は足が棒になり、観光どころでは無い状態であった。
20年ほど前 ホノルルマラソンに二年連続で参加しました。 バイト先の先輩が行った話を聞いて目から鱗という感じで興味が出たのです。

一年目は首都圏の有名私大の構内で一緒に行く仲間を募集するチラシを見て参加しました。 学生で時間があったので、前後ゆっくり遊べるよう10日間のコンドミニアムステイでした。

明け方5時台に暗い中スタートします。お祭りさながらで仮想大会のようでした。

また 思った以上に高齢の方も多かったです。 しっかり練習してきた日本の高齢者の方たちと違い、現地の高齢の方たちは のんびり楽しそうな感じでした。

寒さ除けで皆ビニール袋に穴を開けて使い捨ての簡易ジャンパーにしていました。夜明けと共にスタートし 観光ではあまりいかないホノルルのダウンタウンをまわります。

後半うんざりするほど長い高速道路を行きと帰りすぎて、心臓破りの坂道を過ぎればフィニッシュです。そのまま海に入ってクールダウンしました。


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