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仮装ランナーは負担が大きい分楽しい?

マラソンをひときわ盛り上げたり、目立ちたい、サービス精神が旺盛な人は仮装ランナーとして参加しています。一部のマラソン大会は仮装禁止なものもあります。

そして、他の人を不快にさせるようなかそう!?は禁止しているようです。

仮装ランナーとして注意点は以下の3点です。
・他の人の邪魔になるような仮装をしない
・声援に反応する。大会を盛り上げる
・記録をあきらめない

などがあります。


仮装の負担は大きい
仮装ランナーは負担が大きい仮装というのは一見すると目立ちたがり屋で、楽しそうな印象がありますが、普通に走るよりもキツい方が多いです。特に2つの負担が増えます。

1つめは単純に重くなるという負担です。
つまり、「走力を上げる」ことが必要です。

2つめは、仮装するからには、元気で手を振ったりするということです。

バテてへろへろな状態や下を向いて走っていては意味がありませんし、沿道からひっきりなしに声をかけられたり、手を振られることに対して、それを返すことが必要です。

一番は常に「笑顔」です。
マラソンを走っている最中、ずっと他人に気を使わなければならないってことなんですよ、仮装して走るということは。

普通に完走するより、倍ぐらいしんどいことだと思って、頑張ってください。

コスプレ一列
ウルトラマン・バルタン星人・ドラゴンボールの孫悟空・忍者・坂本竜馬・ゴキブリ、メイド、戦隊物、など。キャラクターが多いですが、格好によって走りやすかったり、走りにくいものもあります。


マラソン体験談
皆さんはマラソン大会に参加されたことありますか? 私は学生の頃に度々マラソン大会に参加し、その一つ一つにとてもいい思い出が残っています。

まず初めて行った大会は照葉樹林に囲まれた大自然の中でのマラソン大会でした。私が参加したコースはハーフマラソンのコースでした。学生の時に初めて付き合った人と一緒に参加しました。

照葉樹林に囲まれた中でのマラソンはとても気持ちが良く、大自然の中できれいな空気を吸いながら走る感覚は今でも鮮明に覚えています。次に走ったマラソンは青い海を見ながら走るフルマラソンでした。

このマラソンは仮装しても良い大会でした。学生最後の思い出にと思い切って真っ赤なチャイナドレスで仮装して走りました。初めの10キロまでは沿道からの声援もあり、とても楽しく走ることができました。しかし、10キロ過ぎて20キロまでの間だんだんしんどくなってきました。

これまでハーフマラソンは何度か走ってきたことがありましたので20キロまでは何とか完走できると思っておりましたが、意外としんどくて、20キロに到達した時にはだいぶ疲労がたまっておりました。結局30キロを過ぎたところで時間制限をクリアすることができず、バスに収容されてしまいました。

完走はできなかったですが、仮装して海の街を走ることができたことは、とても楽しい思い出になりました。皆さんもぜひマラソン大会で良い思い出を作ってみてください。