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マラソン初心者はいきなり走ると危険!走れる体を作る事がまず第一

昨今のマラソンブームは健康のためには良いのでしょうが、誰でも走れると勘違いしている人が多いように拝見します。

まったく走ったことの無い人が数キロのマラソンを走ろうと考えると体への負担は大きなものです。足が痛くなったり息が上がったりというような事も普通に発生します。

ではどうすればいいでしょう。やはり走れる体を作る事がまず第一です。興味本位では走るべきではありません。

怪我をしたり、次の日に歩くのも大変な事になります。階段どころか歩く事さえもできない事もあります。生活や仕事に支障がかかります。

筋肉も悲鳴をあげ、数日は脚が痛かったり体のあちこちが痛いです。練習プログラムとしてはまず3か月前からの計画をたてましょう

走る当日にインタビューを受けている人などの話を聞くと、練習していませんとか初めてのマラソンがフルマラソンというような無謀な人もいます。

怖い話です。やはり練習は必修です。走っていた人も走っていなかった人もまずは歩きましょう。数キロから初めてできるだけたくさん長時間歩けるようにしましょう。

マラソンは完走だけでなく、完歩でも良いわけですので制限時間内なら歩こうが走ろうが関係ありません。たった3ヶ月しかありませんので、歩くだけでなくスロージョギングもあわせて行いましょう。話せるくらいのスピードで少しずつ距離を伸ばしていきましょう。

ただし数日に一回程度の休憩日をいれて、体を休めながら練習する事は大切な事です。連続で練習するとかならず疲労が身体には溜まります。良い体調は疲労を貯めずに走れる体を作る事なので、疲れた体をリセットしながら体づくりをしなければいけません。

筋トレや柔軟体操も必要です。クールダウンもかならずやりましょう。このようにどんな短い距離のマラソンでもまずは計画をたてて本番に臨む気持ちをもち実行しましょう。まずは完歩完走です。

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